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日仏社会学会年報

第21号 (2011年)

《特集》
  • 「リスク・不安・格差―3.11以後の社会を考える」 荻野昌弘 pp.1-4
  • 「災害の欲望」 アンリ=ピエール・ジュディ (翻訳)北垣徹 鳥羽美鈴 pp.5-22
  • 「災害と生活支援情報―グローバル時代の情報格差」 松村祥子 pp.23-31
  • ディアボリックなものとシンボリックなもの―リスク社会の“危険”」 三上剛史 pp.33-43

《論文》

  •  「P.ブルデューにおける高等教育の文化変動論―市場化に伴う正統的文化の自律性低下に着目して」 大前敦巳 pp.45-65

《情報ノート》

  •  「ジョレスとデュルケム、モースの結び付き―ジョレス没後100年を前に」 夏刈康男pp.67-88

《書評》

  • 大野道邦著『可能性としての文化社会学―カルチュラル・ターンとディシプリン―』 小川伸彦 pp.89-93
  • 三橋利光著『国際社会学の実践―国家・移民・NGO・ソーシャルビジネス―』 近藤理恵 pp.95-98
  • 伊達聖伸著『ライシテ、道徳、宗教学―もうひとつの19世紀フランス宗教史―』 菊谷和宏pp.99-102
  • フランソワ・デュベ著、山下雅之監訳 濱西栄司・森田次郎訳『経験の社会学』 佐藤典子pp.103-107

《日仏社会学会奨励賞》

  • 「日仏社会学会奨励賞を受賞して」伊達聖伸 pp.109-111

《会員業績リスト》

  • 「会員業績リスト」 pp.112-142
発行日:2012年3月31日