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日仏社会学会年報

第19号 (2009年)

《特集》 パースペクティブとしての<力>―暴力・労働・贈与
  • 「社会運動から都市暴動へ―フランス郊外における集合行為の変容について」 松浦雄介 pp.15-28
  • 「力の条件が失われるとき―社会的なものの変容をめぐって」 宇城輝人 pp.29-39
  • 「想像的なものと暴力―マリ共和国一農村における夢と想像力」 溝口大助 pp.41-61
  • 「デュルケームとバタイユにおける力の社会学」 岡崎宏樹 pp.63-77

《論文》

  •  音楽文化における記憶と身体技法―アルヴァックスとブルデューの考察」 藤木優一pp.79-94

《書評》

  • 「中島道男著『バウマン社会理論の射程―ポストモダニティと倫理』」野中亮 pp.95-99

《日仏社会学会奨励賞》

  • 杉本隆司 「日仏社会学会奨励賞を受賞して」 pp.101-102

《会員業績リスト》

  • 「会員業績リスト」 pp.103-104
発行日:2009年12月31日