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日仏社会学会年報

第18号 (2008年)

《特集》 タルド/デュルケムの現在
  • デュルケームとタルドの対話―メディア論をめぐって 大野道邦 pp.1-17
  • 古典的社会学としてのタルドとデュルケム 池田祥英 pp.19-34
  • タルドとデュルケムにおける分業と協同―政治経済学に抗する社会学 pp.35-53

《論文》

  • Etat de la recherche sur les marchés immobiliers: pour une prise en compte de l'approche sciologique Natacha AVELINE-DUBACH pp.55-65
  • L'histoire des religions et la pensée politique sous la Restauration: A. Comte et B. Constant devant le fétichisme Takashi SUGIMOTO pp.67-83

《書評》

  • 「夏刈康男著『タルドとデュルケム―社会学者へのパルクール』」菊谷和宏 pp.85-88
  • 「三橋利光『国際社会学の挑戦―個人と地域社会をつなぐために』」斉藤悦則 pp.89-93

《日仏社会学会奨励賞》

  • 佐藤典子「日仏社会学会奨励賞を受賞して」 pp.95-96

《会員業績リスト》

  • 「会員業績リスト」 pp.97-98
発行日:2008年12月31日